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警察官の年収・ボーナス・退職金・都道府県別年収・年齢別年収推移・生涯賃金

総務省発表の統計データより警察官の収入状況を掲載

2014年03月03日 2021年07月07日

総務省発表「地方公務員給与実態調査結果の概要」から警察官の年収データを集計し、掲載しています。
警察官の賞与(勤勉手当・期末手当)は国家公務員の支給月数を係数として算出。

警察官の年収
717万57円

警察官のボーナス・賞与
162万6525円

警察庁長官の年収
約2350万円

警視総監の年収
約2200万円

警察官とは

大きく分けて警察官には2種類の採用があります。

①国家公務員の警察官(主に警察庁。いわゆるキャリア組や準キャリアなど)

国家公務員試験である国家公務員試験採用総合職試験・一般職試験を受験し、警察官になるルート。

いわゆるキャリア・準キャリア組と呼ばれるエリート採用コースです。

国家公務員(キャリア組)は現場で働く警察官とは異なり、入庁と同時に警部補の階級が与えられます。

その後、警部、警視と昇進試験を経ることなく出世していくシステムとなっており、30代で警察署長に就任するなど劇的なスピードで出世していきます。

現場の警察官とは出世スピードが桁違いで、警察の重要なポストはほとんどキャリア組が就任しています。

キャリア組の平均年収は40歳で約1000万円程度です。
詳細はこちら→キャリア官僚の年収

②地方公務員の警察官(日本全国の警察など)

各都道府県が独自に行う警察官採用試験を受験し、警察官になるルート。
地方公務員採用の警察官はいわゆる現場の警察官。

巡査から始まり、警部補、警部へと昇進していきます。
昇進するには昇進試験に合格する必要がありますが、昇進試験では実技や実績が加味されることはなく、筆記試験の成績だけで合否が決められます。
※警部まで

交番や警察署など、普段の生活で一般の人が触れあう機会の多い警察官は地方公務員の警察官がほとんどです。

地方公務員採用の警察官の平均年収は717万57円です。

警察官の初任給

初任給警視庁(2021年)
Ⅰ類採用者(主に大卒):25万3300円
Ⅲ類採用者(主に高卒):21万3900円

大阪府警(2021年)
大学卒:23万5562円(地域手当含む)
高校卒:21万6109円
高校卒:19万9898円

警察官の初任給は各都道府県警によってさまざまですが、おおむね20万円程度が平均水準。
初任給では一般的なサラリーマンとさほど差はなく、警察官1年目の年収は400万円程度となります。
※期末・勤勉手当(賞与)が月額給与4.3ヶ月分。その他に各種手当てが加算される。

警察官の年毎の収入推移

年齢 平均給与 諸手当 月額給与 賞与 年収
2019年38.4歳32万1712円14万249円46万1961円162万6525円717万57円
2018年38.4歳32万732円13万5496円45万6228円160万2712円707万7448円
2017年38.4歳32万446円13万5897円45万6343円158万2099円705万8215円
2016年38.5歳32万757円13万8846円45万9603円154万6538円706万1774円
2015年38.6歳32万1121円13万7673円45万8794円150万6809円701万2337円
2014年38.8歳32万1974円14万1386円46万3360円146万8919円702万9239円
2013年39.0歳32万810円14万939円46万1749円126万9713円681万701円
2012年39.3歳32万2203円14万658円46万2861円127万5787円683万119円
2011年39.4歳32万4966円15万2745円47万7711円142万8174円716万706円
2010年39.7歳32万5926円14万3157円46万9083円143万639円705万9635円
2009年40.0歳33万43円14万4541円47万4584円152万394円721万5402円
2008年40.3歳33万8245円14万5308円48万3553円168万4067円748万6703円
2007年40.7歳34万4824円14万8223円49万3047円171万1431円762万7995円

警察官の平均年収は700万円から800万円程度で推移しています。

国家公務員でも年収600万円台が平均ですから、公安職の年収の高さを確認できます。
※危険な職務が多い公安職は給与が1割程度、他の公務員よりも高く設定されている。

他の公務員に比べて退職率が高いため、警察官の平均年齢は40歳弱と一般的な公務員の平均年齢よりも少し低くなっています。

警察官の年収・収入について

総務省発表の資料から算出した警察官の平均年収は717万57円でした。
ボーナスは162万6525円となっています(2019年)

危険な職務を遂行する公安職の年収が高く設定されている事や各種手当てが多く支給されている事から、国家公務員地方公務員の年収(650万円程度)と比べると、同じ公務員でありながら若干高い給与が支給されています。

【長野県警の警察官年収モデル】

警部補 巡査部長 巡査

モデル年齢

45歳 35歳 25歳
月額

給料

383300  302000 230700

給料の特別調整額(管理職手当)

     
地域手当 7666  6040 4614
年額

期末手当

1116160 840948 611815

勤勉手当

688098 517506 376502

寒冷地手当

89000 89000 51000

658万6850円 514万3934円 386万3085円

参事官 所属長(8級) 所属長(7級)

モデル年齢

58歳 57歳 56歳
月額

給料

479391 458894 441282

給料の特別調整額

(管理職手当)

105569 82286 81092
地域手当 11698 10822 10446
年額

期末手当

1501834 1399532 1345820

勤勉手当

1365304 861250 828198

寒冷地手当

89000 89000 89000

1011万6034円 897万3806円 865万6858円

こちらは長野県警のデータですが、全国の警察でもほぼ同様の水準と考えられます。
公開されている長野県警の年収モデルデータでは45歳でおおむね650万円程度、60歳の定年近くになると年収1000万円以上に。

仕事内容は大変ハードなものですが、収入面では安定性が高く、世間一般の水準よりはかなり良好といえるでしょう。

45歳で650万円の給与水準は上場企業の中でも平均以上の年収になります。
上場企業45歳年収ランキングより

また、このデータでは扶養手当など、加算されていない手当てもあり、実際にはこの数字よりも若干高い数値になります。

警察官の年齢別年収推移と生涯賃金

総務省発表の地方公務員年齢推移データを利用して、収入の年齢推移を算出しました。
ボーナスは地方公務員と同様の月数、22歳から59歳までを生涯年収として算出しています。

年齢 給与 ボーナス 年収
22歳25万2478円111万903円414万642円
23歳26万4057円116万1850円433万535円
24歳27万5635円121万2797円452万428円
25歳28万7214円126万3744円471万321円
26歳29万8209円131万2122円489万636円
27歳30万8620円135万7930円506万1374円
28歳31万9031円140万3737円523万2113円
29歳32万9442円144万9545円540万2851円
30歳34万190円149万6838円557万9126円
31歳35万1276円154万5617円576万939円
32歳36万2363円159万4397円594万2752円
33歳37万3449円164万3176円612万4565円
34歳38万4974円169万3888円631万3585円
35歳39万6939円174万6535円650万9811円
36歳40万8905円179万9180円670万6036円
37歳42万869円185万1826円690万2263円
38歳43万2601円190万3445円709万4659円
39歳44万4098円195万4036円728万3226円
40歳45万5597円200万4627円747万1793円
41歳46万7094円205万5219円766万360円
42歳47万7181円209万9597円782万5769円
43歳48万5855円213万7760円796万8019円
44歳49万4528円217万5925円811万270円
45歳50万3202円221万4090円825万2521円
46歳51万792円224万7488円837万7004円
47歳51万7300円227万6120円848万3720円
48歳52万3806円230万4751円859万437円
49歳53万314円233万3383円869万7154円
50歳53万5706円235万7110円878万5595円
51歳53万9985円237万5936円885万5762円
52歳54万4264円239万4761円892万5930円
53歳54万8542円241万3587円899万6097円
54歳55万2335円243万277円905万8306円
55歳55万5643円244万4832円911万2555円
56歳55万8951円245万9386円916万6805円
57歳56万2259円247万3941円922万1055円
58歳56万3913円248万1219円924万8180円
59歳56万3913円248万1219円924万8180円
生涯賃金:2億7456万1394円
年齢別年収推移の目安20代初期:約450万円
30代中頃:約600万円
40代:約700万円
50代:約800万円
定年時:約900万円

20代の年収

もともとの給与設定が高いうえに残業も多いため、22歳の大卒時から年収は400万円に到達します。

残業代・時間外手当がかなりの金額になり、20代後半には500万円を超えて、それなりの年収になります。

30代の年収

30代前半の年収は500万円代で推移し、30代後半になると600万円を超えてきます。

世間一般の水準と比較するとかなりの昇給と言えます。
※ただし、とても忙しい。

40代の年収

40代の年収は600万円後半から800万円程度です。
この年代になると昇任試験に合格したかどうか、出世具合によっても大きく収入差がついてきます。

昇任試験を最初から目指さない人も多く、個人の状況によって様々です。

50代の年収

50代の年収は約800万円から900万円がボリュームゾーンです。

東京や大阪など大都市圏の警察官であれば、定年時には年収が1000万円に近くなります。
最終的な役職次第ですが、大企業にも劣らない年収は期待できます。

30歳中頃で600万円、40歳になると700万円を超えます。
その後も順調に収入は伸びていき、50代で年収800万円となり、定年間際で900万円まで上昇します。

年収が1000万円を超えるのは役職に就いている警察官のみで、平均的な警察官であれば、年収1000万円を超えるのは定年間際になったとしても難しいでしょう。

警察官の生涯賃金

生涯賃金は年収合計2億7456万1394円に退職金の約2000万円を加えた2億9000万円程度になります。

このデータには含まれていない細かな手当も存在しているため、それらを含めると生涯賃金は3億円を超える事が予想されます。

警察官 都道府県別年収ランキング

※2020年 総務省発表データより

順位 都道府県 ボーナス 年収
1位東京都(警視庁)187万8500円771万4520円
2位大阪府警178万8600円767万5116円
3位神奈川県警174万3500円751万7252円
4位愛知県警175万1500円734万4376円
5位滋賀県警170万8000円733万9444円
6位埼玉県警168万9100円732万2488円
7位千葉県警167万6400円729万6744円
8位宮城県警163万8400円725万7004円
9位兵庫県警171万4500円721万7964円
10位京都府警174万7000円712万8076円
11位静岡県警167万9500円709万72円
12位徳島県警156万7100円701万3960円
13位三重県警164万8300円701万3536円
14位岡山県警163万6300円697万9288円
15位香川県警160万5000円696万5544円
16位福岡県警166万7800円694万9864円
17位岐阜県警164万9500円694万4620円
18位広島県警166万8100円692万188円
19位茨城県警162万9400円691万8184円
20位長崎県警160万5800円689万9696円
21位奈良県警159万500円689万7356円
22位福島県警157万4000円684万6932円
23位山形県警153万8700円683万7396円
24位沖縄県警155万9700円678万8808円
25位長野県警159万円676万7496円
26位群馬県警158万3800円675万4204円
27位愛媛県警160万4000円673万4384円
28位和歌山県警159万500円672万2684円
29位大分県警159万2000円671万5268円
30位山口県警157万4900円671万3672円
31位新潟県警158万1400円670万5664円
32位北海道警158万1400円668万4556円
33位栃木県警160万1400円667万9608円
34位岩手県警153万1200円662万8440円
35位山梨県警159万700円662万2612円
36位福井県警155万6300円660万1424円
37位富山県警156万4500円656万2104円
38位熊本県警156万5100円655万7472円
39位石川県警154万3100円653万5088円
40位鹿児島県警151万2400円652万6924円
41位秋田県警149万7000円650万7324円
42位佐賀県警152万5500円650万376円
43位島根県警144万2800円649万7920円
44位宮崎県警150万8900円647万4536円
45位高知県警143万2300円644万9692円
46位青森県警138万9500円635万7344円
47位鳥取県警137万円635万5904円

警察官の都道府県別年収とボーナスのランキングです。

やはり、東京都や大阪府などの大都市の年収が高く設定されています。
これは地域別の地域手当が高く設定されている事や事件が多いために残業代が多く支給されていることが影響していると考えられます。

また、当然ですが、年収と同様にボーナスも大都市圏ほど高い傾向にあります。

中でも東京都(警視庁)の金額は別格で、生活費(地域手当)が高騰しての影響とも言えますが、首都警察への予算配分の大きさを垣間見られる結果となりました。

警察官の退職金

※地方公務員 都道府県退職金データより

退職金 退職金(60歳)
2020年1717万1765円2154万9957円
2019年1716万9638円2192万702円
2018年1747万7425円2217万5446円
2017年1872万4531円2250万2595円
2016年1874万1234円2245万9404円
2015年1901万7234円2235万2531円
2014年2001万9638円2415万6914円
2013年2211万3489円2563万1680円
2012年2253万5957円2630万6361円
2011年2319万9085円2638万8936円
2010年2363万723円2717万6872円
2009年2366万5702円2743万1914円
2008年2359万9127円2767万4319円
2007年2372万9255円2633万9468円
2006年2317万5021円2756万5106円

警察官の退職金はおおむね2200万円前後で推移しています。
一般企業よりは優遇されていますが、公務員としては平均的な金額に納まっている印象です。

警察官 都道府県別退職金ランキング

※2020年 地方公務員 都道府県退職金データより

順位 都道府県 退職金 退職金(60歳)
1位東京都(警視庁)1721万6000円2305万9000円
2位神奈川県警1678万円2290万6000円
3位静岡県警1636万4000円2269万5000円
4位佐賀県警1905万5000円2261万4000円
5位長野県警1381万2000円2254万3000円
6位福島県警1833万4000円2247万6000円
7位愛媛県警1691万円2237万円
8位山梨県警1626万8000円2235万4000円
9位岐阜県警1853万6000円2234万円
10位和歌山県警1708万4000円2233万9000円
11位大分県警1468万6000円2231万7000円
12位大阪府警1666万6000円2231万4000円
13位広島県警1814万9000円2230万7000円
14位愛知県警1675万4000円2228万7000円
15位京都府警1872万6000円2226万5000円
16位香川県警1833万9000円2224万9000円
17位熊本県警1995万4000円2224万7000円
18位北海道警1500万3000円2221万9000円
19位三重県警1782万9000円2217万9000円
20位石川県警1865万3000円2213万1000円
21位兵庫県警1783万9000円2212万1000円
22位福岡県警1785万7000円2212万1000円
23位山形県警1879万円2204万6000円
24位沖縄県警1806万4000円2201万7000円
25位宮城県警1689万円2200万5000円
26位岡山県警1715万5000円2195万5000円
27位徳島県警1998万2000円2192万8000円
28位埼玉県警1926万1000円2192万5000円
29位島根県警1636万4000円2192万1000円
30位福井県警1900万2000円2184万2000円
31位高知県警1796万5000円2181万4000円
32位千葉県警1695万7000円2179万9000円
33位新潟県警1802万1000円2179万円
34位茨城県警1683万2000円2175万8000円
35位秋田県警1493万円2163万7000円
36位長崎県警1691万2000円2161万円
37位岩手県警1818万7000円2157万1000円
38位奈良県警1779万9000円2155万9000円
39位滋賀県警1743万8000円2155万3000円
40位栃木県警1582万5000円2153万8000円
41位鹿児島県警1522万6000円2152万4000円
42位富山県警1562万円2144万1000円
43位山口県警1535万7000円2135万7000円
44位群馬県警1448万円2134万5000円
45位宮崎県警1775万円2130万8000円
46位青森県警1609万4000円2115万2000円
47位鳥取県警1535万8000円0円

都道府県別の退職金データの一覧です。

警視庁(東京)は2305万9000円、大阪府警は2231万4000円となっています。

60歳定年の退職金は、おおむね2000万円を超えていますが、こちらも年収同様に都市部ほど高額になる傾向にあります。

ただ、その差は年収ほど多くはなく、退職金に関しては地域差はそれほど見受けられません。

警察官は学歴による収入差はあるのか?

結論から言えば、学歴による収入差はあります。

警視庁(2021年)
Ⅰ類採用者(主に大卒):25万3300円
Ⅲ類採用者(主に高卒):21万3900円

初任給では「高卒」と「大卒」の間に明確な給与差があり、約4万円の差がついているうえに原則年1回の昇給でも大卒の方がより昇給するようになっています。

その他で違いがあるのは昇任試験の期間です。
その期間は1年、2年の違いでそこまで大きなものではありませんが、昇任試験は筆記試験を採用しているため、昇任試験に合格して出世していくのは基礎学力の高い大卒の警察官が多く、収入も高くなりやすい傾向にあります。

収入面で言えば、大卒の方が有利ではあります。
が、経験を積むにつれてその差は少なくなっていくように賃金設定されています。

残業代について

警察官にも時間外勤務があり、残業代は支給されます。

ただし、都道府県や部署ごとに予算制限があり、満額は支給されません。
現役の警察官に取材したところ、一定の割合に応じて支給されるようです。

警察官

残業代がフルに出ることはありません。
一定の割合に対しての金額しか支給されませんが、全てを含めると手当だけで毎月10万円は超えてきます。 各種手当は公務員の中でもかなり充実しています。

都道府県 残業手当 宿直手当 手当計
警視庁 5万819円 1223円 16万6435円
大阪府警 4万7758円 1万3844円 16万2943円
神奈川県警 5万8225円 9440円 15万7346円
鳥取県警 3万6893円 1万5487円 9万7292円

大規模警察である警視庁、大阪府警、神奈川県警ともなると残業も多いため手当がかなり手厚く月に15万円以上。

また、ランキング下位の鳥取県でさえ手当の合計では10万円を超えてきます。

残業代が満額支給されていないにも関わらずこの数字ですから、いかに警察の残業が多いのかがわかり得るデータとなっています。

警察官の階級別年収と収入状況

大阪府が発表しているモデル年収、警察庁長官などの俸給表を参考に警察官の階級別年収を算出いたしました。

警察組織では、階級制度によって役職が決まるピラミッド型の組織体系が採用されており、警察官は巡査から始まる9階級のいずれかに属しています。
※巡査長は呼称階級

巡査→(巡査長)→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
階級 年齢 年収
巡査(初任給) 新卒 388万円
巡査 25歳 411万円
巡査長 35歳 530万円
巡査部長 40歳 640万円
警部補 45歳 761万円
警部 50歳 850万円
警視(管理官級) 55歳 917万円
警視(所属署長級) 58歳 1090万円
警視正   1000万円以上
警視長   1000万円以上
警視監   1000万円以上
警視総監 50代後半 約2200万円
警察庁長官 50代後半 約2350万円

ほとんどの警察官(90%以上)が警部補以下の階級であり、巡査、巡査部長、警部補なら20代から50代まで年齢層が幅広く存在しているため、下位階級の年収レンジはかなり広くなります。

警視正より上はほぼキャリアで占められており、ノンキャリアの割合はかなりの少数です。
年齢にもよりますが、警視正以上になると年収は1000万円を超えてきます。

警察トップである警察庁長官は給与が月額約140万円、ボーナスが約600万円、年収約2400万円、ナンバー2の警視総監の年収は約2200万円(令和2年)です。

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