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年収ガイド ニュース 特別定額給付金、事業復活支援金(持続化給付金の2回目)の支給日と受付開始日

特別定額給付金、事業復活支援金(持続化給付金の2回目)の支給日と受付開始日

1月末から事業復活支援金の受付が開始

2020年12月15日 2022年02月10日 27035 ニュース

緊急事態宣言が日本全国に発令され10月に解除されたものの、日本を取り巻く状況は依然として厳しい状況です。

派遣切りや解雇が増加している中、不安を感じている人も少なくないことでしょう。

前回の緊急事態宣言時には特別定額給付金、持続化給付金が支給されましたが、

「2回目の可能性について調べてほしい」

という依頼が私達の元へ多く寄せられ、依頼に応える形で特別定額給付金、事業復活支援金(持続化給付金の2回目)が支給される可能性についてリサーチを行いました。

2022年2月1日追記

企業に対する事業復活支援金(持続化給付金の2回目)が1月末から受付が開始されています。

 

定額給付金の詳細

18歳以下の定額給付金

18歳以下への定額給付金の詳細です。
960万円の年収制限が設定されており、年収960万円(月額80万円)以上の人は支給対象外となります。

属性 支給
18歳以下(2021年内) 現金5万円
18歳以下(2022年春) 5万円分のポイント

まず最初に現金5万円が年内に支給されます。
そして来春に5万円分のポイントが付与される予定で、合計で10万円が支給されます。

その他の給付金対象者

その他、以下の属性にも10万円の給付金が予定されています。

◆住民税非課税世帯
◆大学生・専門学校生 ※就学継続のため

一律給付にはならないのか?

全国民一律10万円給付にはなりません。

前回は中間層以上にも現金支給を行いましたが、実際には「その分がそのまま貯蓄にまわされるケースがほとんどだった」という財務省のデータがあり、経済的な効果はかなり薄いという結果が出ているためです。

前回は全国民一律10万円給付を強く押した公明党でさえ、そのデータを踏まえて、18歳までの子供限定の給付に公約を設定しています。

以上の理由から低所得者や弱者限定の特別給付金となりました。

属性 支給
低所得者(住民税非課税世帯)
困窮学生(低所得者向けの修学支援制度の利用者)
18歳以下
一般 X

いつ支給されるのか?

多くが2021年内に支給実行されました。

事業復活支援金(持続化給付金2回目)の詳細

事業復活支援金(持続化給付金2回目)が事業規模別に応じて最大で250万円支給されています。

事業復活支援金の公式HPはこちら

給付金は11月から来年3月までの5カ月分をまとめて一括で、地域や業種を問わず対象となる予定です。

2021年11月から2022年3月までのひと月の売り上げが前年もしくは2年前の同月比で30%~50%以上減少した事業者を対象に以下の給付が行われます。

30%~50%減◆個人事業主:最大30万円
◆1億円未満の事業者:最大60万円
◆1億円~5億円の事業者:最大90万円
◆5億円以上の事業者:最大150万円
50%以上減◆個人事業主:最大50万円
◆1億円未満の事業者:最大100万円
◆1億円~5億円の事業者:最大150万円
◆5億円以上の事業者:最大250万円

前回の条件は減少率50%以上に設定されていましたが、今回は30%以上に緩和されました。

1回目の持続化給付金では売上5億円以下の企業が大半を占めており、一律で企業:200万円、個人:100万円が支給された前回と比較すると支給金額が減少(半額)するケースが多くなると予想されます。

いつ支給されるのか?

2022年1月末から事業復活支援金の受付が開始され、給付は4週間以内を目安としているとのこと。

4週間以内としていますが、先例の月次支援金は多くが2週間以内だったため、それに準じる可能性が高いと思われます。

持続化給付金や月次支援金など、これまでの経験が活用できることもあり、申請の早い事業者なら2月中に支給されています。

2日後にステージ変更するケースも

実際に1月31日、初日申請の方が2月2日にお振込み手続き中にステータス変化したケースもあります。

わずか3日でのステージ変更、振り込みは1日後~3日後になる予定。
※1日の振り込み限度数は20万件という発表。

この例からみてみると最短であれば申込みから4日程度で支給に至るケースもあるようです。

月次支援金のケースでも、申請から3日後に振り込まれたケースがあり、不備がない限りは相当に早く支給される可能性は高いでしょう。

モニターの方の途中経過

1月31日の初日申請のモニターに協力いただきました。

このモニターの方はいつに振り込みがされるのか?
経過を追記していきたいと思います。

2月3日に修正依頼が送信されました。

今回のケースでは不備があったために修正依頼となりました。
ただ、4日目に対応されているのは、持続化給付金、月次支援金と比較してもかなり迅速な対応です。

2月7日に「お振込み手続き中」にステータスが変更されました。

当日に修正をして提出。

2月10日に銀行口座に振り込まれました。

また、不備がなければ、初日申請のケースでは2月3日には「お振込み手続き中」になっているケースが多いようです。

つまり、申請から4日で振り込み中に切り替わっており、支給スピードは相当に早くなっていると思われます。

入金は申請から概ね1週間程度になるケースが多いようです。
※申請の混雑具合にもよる

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