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転職を考えているなら【絶対】に登録すべき転職サイト一覧

2016年08月22日

|更新:2016年10月14日

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就職・転職

団塊の世代の退職、少子高齢化の影響により、かつてよりも確実に優秀な人材の獲得競争が激しくなっています。

企業は優秀な人材を欲してはいるものの、安定志向の強い日本では転職市場に優秀な人材が現われることはレアケースとも言える状態。
そのため、企業は新卒の一括採用に社運を賭けて臨み、中途採用はおざなりになっているのが現状といえます。

実際、有名企業であればあるほど新卒の割合が高くなり離職率も驚くほど低い。
逆に冴えない企業であればあるほど離職率は高くなり、中途採用の割合が高くなる。

優良企業であるほど、直接自社で中途採用者を募集しているケースは多くはありません。
多くは人材会社に注文して人材を呼び寄せ面接を行い、そこから自社に相応しい人材を雇い入れているのが実情です。決して幅広く人材を募集することはありません。

また、そのような優良企業がハローワークで人材を募集することもほとんどありません。
理由はいくつかありますが、ハローワークで募集をかけると応募が集まりすぎて採用コストが莫大になること、ハローワークからは求めるような優秀な人材は採りにくいと経験則で理解している事が挙げられます。
実際に上場企業クラスの総合職の中途採用募集をハローワークで見かけたことがある人はそう多くはないはずです。

では、優良企業自体が中途採用に力を入れていない中、転職を考えている人はどのように行動すれば良いのでしょうか?

一番手っ取り早いのは、転職サイトに登録して優秀な転職エージェントに情報をもらう方法です。

優良企業は転職サイトや転職エージェントに手数料を支払った方が結果的に採用コストが抑えられる事を体感しているため、そちらからの流入に期待をかけている側面があります。

企業に採用が決まると採用者の年収の20%から30%をエージェントに支払うと言われていて、仮に年収500万円とすると100万円以上の高額な採用コストがかかる計算になります。
しかし、逆に言えば、それだけエージェントからの採用に信頼を置いているという証明ともいえます。

転職を考えるならエージェントを経由した方が可能性はグッと高くなることは間違いないでしょう。
まずは転職サイトに登録するのが最善といえます。

そこで、転職希望者用に日本にある有名な転職サイト、人材会社のみを調べ上げ一覧にしてみました。
ほとんどの人が既に登録していると思いますが、もし登録し忘れているなら自身に合ったところに登録すれば良いでしょう。

絶対に登録すべき転職サイト

リクナビNEXTなど転職希望者ほぼ全員が登録するような必須ともいえる転職サイトがいくつか存在しています。転職を考えているなら、まずはこれらのサイトに登録しておこう。

リクナビNEXT

リクナビNEXT
転職を考えているならまず第一に登録する転職サイト。
ここに登録をせずに転職活動することは大きな機会損失につながる。
他社のようにエージェントがつくわけではなく単純な転職サイトではあるが、知名度と規模共に日本トップでほとんどの企業がリクナビNEXTを利用している。

DODA(デューダ)

DODA(デューダ) 
大手人材会社インテリジェンスによる転職サービス。
大手企業が軒並み登録しており、掲載求人数も10万件を超える日本最大級。
登録後にキャリアカウンセリングを行うと希望にマッチした求人が紹介されるシステム。
全体の8割以上を占める非公開求人は登録しないと見ることができない。

type

type
株式会社キャリアデザインセンターが運営するtype。
転職のスペシャリストが転職を最初から最後まで無料でサポート。
登録からキャリアカウンセリングを行い求人の紹介を受ける事ができる。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクナビNEXTと同じリクルートが運営する転職サイト。
情報が掲載されているだけのリクナビNEXTとは異なり、ひとりひとりに専任アドバイザーがつく。
職歴データや希望をもとに、適合する求人情報の紹介を受ける事ができる。
一般的な企業から、外資系や年収800万円以上の転職など、ハイスペックな転職にも強い。

マイナビ

マイナビエージェント
日本最大級の転職サイト「マイナビ」グループ。
マイナビエージェントは転職エージェントが自身の市場価値からの最適な転職をアドバイスする。
マイナビ転職
日本最大級の転職情報サイトマイナビ。
求人数は日本有数で、転職活動をするなら登録しておきたい。 

エン転職

エン転職
こちらも日本最大級の転職サイトで営業系からクリエイティブ系まで幅広い求人が掲載されている。
単純な転職サイトではあるが、リクナビネクスト同様に転職者に指示され続けている有力サイト。

リクナビNEXT
 
DODA(デューダ) 
 type
  リクルートエージェント 
   マイナビエージェント
マイナビ転職
エン転職

いわゆる有名サイトばかりなので、実際に転職活動をしている人なら既に登録している人が多いと思われるサイト群といえます。
転職を希望するなら上記の全てに登録しても問題はありませんが、面倒と感じる人は最低でもリクナビネクストには登録しておきたい。

専任のエージェントがつくタイプは転職者の市場価値を数値化(適正年収の職場を紹介)してくれるので、実力に相応しい企業に応募することができます。
そのため、市場価値の高い人ほど年収が上がりやすく、不当な給与で働くケースはかなり少なくなるようです。
ただし、逆に市場価値の低い人はダイレクトに年収が下がりやすいということも付け加えておきます。

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